外科手術について
風邪や病気のときにかかる内科と違ってなかなか普段から外科にかかることはそうはありませんね。私も交通事故や病気の手術のときにしか外科にかかることはありませんでした。
外科は手術などによって病気や怪我の治療をするお医者さんのことを言います。なのであまり怪我をしない人には縁のない存在です。しかし、交通事故などで怪我することはないとはいえません。交通事故では外的な要因の重傷になることも多いため、まずは救急車で外科医に運ばれます。そこで検査などをして必要であれば緊急手術となるわけです。私も数回交通事故にあってますが、幸いなことにムチウチ程度で済んだので手術まではいたりませんでした。ムチウチ程度では近所の整形外科に通ってリハビリをするくらいで事が足りてしまいます。また大きな病気では外科的な手術が必要な場合があります。私の場合は悪性腫瘍の切除手術でした。
外科は手術などによって病気や怪我の治療をするお医者さんのことを言います。なのであまり怪我をしない人には縁のない存在です。しかし、交通事故などで怪我することはないとはいえません。交通事故では外的な要因の重傷になることも多いため、まずは救急車で外科医に運ばれます。そこで検査などをして必要であれば緊急手術となるわけです。私も数回交通事故にあってますが、幸いなことにムチウチ程度で済んだので手術まではいたりませんでした。ムチウチ程度では近所の整形外科に通ってリハビリをするくらいで事が足りてしまいます。また大きな病気では外科的な手術が必要な場合があります。私の場合は悪性腫瘍の切除手術でした。
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外科は腕が命
総合病院では手術の責任が取れないため、がんセンターへ紹介状を書かれて通うことになりました。患部が足だったため、全身麻酔ではなく局部麻酔で外科手術を行いました。なので医師と看護師の会話がすべて聞こえていましたが、結構気楽な感じで手術が進みました。麻酔のかかっていないところを切られてしまい非常に痛かったので「痛いです」というと麻酔を追加してくれました。また外科手術の途中で血圧が急激に下がってしまい、看護師があわてだしても外科医はあわてずに「患者さんを笑わせて!」と言う感じで余裕です。確かに内臓などの切除ではなかったため緊張感は低かったと思いますが、あまりに余裕なのも少し不安になってしまいますね。その後の経過も外科医の人に見てもらうことになるのですが、傷口の癒着が遅く、ずっと出血をしていたので全治が1ヶ月のところを2ヶ月かかってしまいました。最近はインターネットの普及によりよい病院や」外科医の情報が入りやすくなっています。自分の命にかかわる手術をしてもらうのですから、やはり腕のよい外科医にかかりたいですね。
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外科を信用していいの
私の妹は小学校1年生の時にひじを骨折して入院したことがある。昼休みに「うんてい」で遊んでいて、たまたま下にあったマンホールのふたの上に肘をついて落ちてしまったのだ。担任の先生に「妹さんが大変だから、すぐ用意して一緒に病院に向かいなさい」と言われ、すぐ保健室に向かった。妹の左肘は今まで見たことのないような角度になっていて、ひどくはれ上がっていた。初めてそんな一大事に直面した私は、自分の妹がかわいそうなのと、ちゃんと治るのかという不安とでいっぱいだった。あいにく家には運転免許のないおばあちゃんだけで、両親とも働きに出ていた。一刻も早く病院に行くことを勧められ、近くに住んでいる父のお姉さんに病院に連れて行ってもらった。その病院は地元ではとても有名な外科で、信頼してその病院へと向かった。レントゲンを見て驚いた。妹の左肘は二本の骨がねじれ折れており、関節部分に折れた骨が突き刺さっていた。これは一度引っ張って突き刺さっている骨を元の位置に直す必要があるとのことだった。連絡を受けた母も到着し、手術に入った。手術室に響く悲鳴に近い鳴き声。私は幼さがらにその鳴き声を聞いていられず外に出た。手術が終わってから、麻酔を打っているはずなのになぜあんなに痛がっていたのか、もっと痛みを感じないで手術する方法はなかったのか疑問に思った母が、先生に尋ねると、「麻酔はしませんでした」の一言。なぜ麻酔を打たなかったのかを問いただしても納得のいかない説明だけだった。
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外科に対する不信感
腑に落ちないまま入院手続きをし、妹は結局3か月の長期入院となった。退院する日、診察室で説明を受けた。通常ならレントゲンを見せてもらえるはずなのだが、口頭で「ちゃんとつながっているので大丈夫です」とのこと。今はまだ肘が伸びない状態だが日が経てば伸びるようになると。だが、結局妹の肘は1年経っても伸びることはなかった。女の子だし、こんな曲がったままの肘でこの先生きていくのかと思うと、いてもたってもいられなくなった両親は、もう一度別の外科医で見てもらうことを決めた。妹が3年生の夏、県外の大きな病院を訪ねた。そこで知った驚愕の事実は言葉を失うほどのショックな事実だった。レントゲンを見せられ一瞬意味がわからなかった私たちに、「いったいどれだけのやぶ医者に診てもらったんですか」との一言。ビス止めは腕の中に残ったまま、しかも骨はつながっているどころか、最初に見せられたねじれ折れたあの状態と何の変わりもない状態だったのだ。「大丈夫。ちゃんと肘は伸びるようになりますよ。傷も気にならないようになるべく小さい傷で済みますから。」と声をかけてくださった。その先生のおかげで妹の肘はちゃんと正常に曲げ伸ばしができるようになった。世の中にはこんな病院もあるのだ。全部が全部信頼できるものとは限らない。間違いを防ぐためにも、私たち患者がしっかりしなければいけないと思う。
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